セブンイレブン 赤城 ブリオッシュ パンアイス

セブンイレブン 赤城 ブリオッシュ パンアイス
発売日 2019年6月11日
内容量 45ml
1個あたり エネルギー 164kcal 食塩相当量 0.22g
保存方法 要冷凍(-18度以下)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 赤城 ブリオッシュ パンアイスについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がセブンイレブンでブリオッシュパンアイスを買ってきてくれました。まるでパンのような見た目のアイスです。
さらに、この商品はSNSで話題になっているのだそうです。

・セブンイレブン 赤城 ブリオッシュ パンアイスの商品概要[1]

バターの風味豊かな発酵パン(ブリオッシュ)にバニラアイスを挟んであるアイスクリームだそうです。本物のパンが使われているアイスなのですね。
パン生地は冷凍下でもふんわりとした食感で、さらに焼き菓子のような風味が感じられるそうです。
アイス用に開発された、少し特殊な発酵パンなのかなと思います。

さらに、この商品の開発には、ガリガリ君で有名な赤城乳業も携わっているということです。

・ブリオッシュとは[2]

この商品は「ブリオッシュパンアイス」ということですが、ブリオッシュとは何でしょう?
ブリオッシュについて少し調べてみました。

ブリオッシュは、フランスの菓子パンの一種だそうです。
一般的なフランスパンとは違っていて、ブリオッシュは水の代わりに牛乳を入れ、バターと卵を多く使った口当たりの軽い発酵パンの一種だそうです。
材料の構成はパンより焼き菓子に近いことから、発酵の過程を要する「ケーキの一種」とされることもあるようです。

・ブリオッシュの発祥[2][3]

ブリオッシュの発祥は16世紀のフランスの北西部にあるノルマンディー高地地方といわれています。このノルマンディー高地地方は温暖な気候により牧草の生育に有利な土地柄で酪農地帯として有名なのだそうです。

現代ではブリオッシュを朝食に食べることがあるようですが、中世ヨーロッパでは朝食には小麦粉と塩と水のみで作ったパンを食べていて、バターや牛乳、卵が入ったブリオッシュのようなパンは菓子であると考えられていたようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

空気が入って膨らんだ袋を開けると、このような容器の中に行儀よくブリオッシュが入っていました。


よく見てみるとこのように真白いバニラアイスがブリオッシュに挟まれています。まるでハンバーガーのようです。


いただきます…


アイスですが、ブリオッシュがあまり冷たくなっておらず、カチコチに固くなっておらずふんわりとした食感で、少し甘いです。
そしてパンにアイスの組み合わせが合うのと同様、ブリオッシュとなめらかなバニラアイスが合います!
ブリオッシュは甘めではありますが、バニラアイスと食べても特段甘ったるい感じはしません。
すっきりとした味わいで、おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/230000450199.html 2019/6/25閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブリオッシュ 2019/6/25閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ノルマンディー 2019/6/25閲覧