セブンイレブン 抹茶のミルクレープ 宇治抹茶
価格 248円(税抜き)
内容量 1個
1個あたり エネルギー 319kcal 食塩相当量 約0.3g
消費期限 買った日から約3日後まで
保存方法 10度以下で保存、要冷蔵。

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 抹茶のミルクレープ 宇治抹茶についての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族から「抹茶のミルクレープ 宇治抹茶」をいただきました。
ミルクレープやクレープは個人的な経験上おいしく感じることが多く、さらにセブンのミルクレープを食べる機会ができて嬉しいです。

ちなみに2019年6月16日は和菓子の日でした。それにちなみ、セブンイレブンではきなこ&抹茶スイーツフェアが開催されています。この「抹茶のミルクレープ 宇治抹茶」もそのフェアに関係するのかはわかりませんが、抹茶のミルクレープはなかなか食べる機会がないと思うこともあり、とにかく嬉しいです…!

製造は山崎製パン(株)が担当しているようです。

・ミルクレープについて[1][2][3][4]

ミルクレープについては前の記事で少し触れましたが、ここではもう少し深く調べたいと思います。

ミルクレープはケーキの一種で、「ミル・クレープ」とも表記され、フランス語で「千枚のクレープ」という意味です。(「ミル」はフランス語で「千」を意味するそうです)
何枚ものクレープを、間にクリームや果物を挟んで重ねて作るのだそうです。フランス語で「千枚のクレープ」という意味ではありますが、実際には20枚前後のクレープが使われていることが多いそうです。
個人的に、「ミルクレープ」は「ミルク」と「クレープ」の合成語かと思っていたのですが、そうじゃないのですね…

日本でミルクレープの元祖と言われているお店があります。それが東京の西麻布にあったカフェ、ルエル・ドゥ・ドゥリエールというお店です。(2019年6月現在、ルエル・ドゥ・ドゥリエールを店舗展開している株式会社アトリエリーブのサイトで確認する限り、ルエル・ドゥ・ドゥリエールの西麻布店は閉店されており、西武池袋店、そごう横浜店、アリオ柏店にて営業されているそうです)

ルエル・ドゥ・ドゥリエールが創業したのは1978年です。その頃には既にミルクレープを店頭で売っていたようです。ところが、その当時はミルクレープの売れ行きはあまり伸びなかったようです。
そのミルクレープを、有名なコーヒー店の「ドトールコーヒー」がルエル・ドゥ・ドゥリエールに販売許可を得て売りだしたそうです。このことが、日本中にミルクレープが広まったきっかけだとされています。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

さあ開けてみましょう。


見事な焼き目が印象的な、緑色の抹茶ミルクレープです。
いただきます…


クレープの層と爽やかな香りの抹茶クリームの組み合わせが素晴らしいです。

 

抹茶はほんの少し苦味があり、香りが強めです。抹茶はミルクレープにも合うと思います。


一番下の層には黄色いスポンジケーキが敷かれています。
若干、クレープ生地の存在感が強めな気がします。
ミルキーな感じもあり、食べやすく、おいしい抹茶スイーツでした(o^^o)

出展
[1]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ミル・クレープ 2019/6/19閲覧
[2]http://atelier-de-reve.com/店舗一覧/ 2019/6/19閲覧
[3]https://www.napolipizza.jp/blog/3198/ 2019/6/19閲覧
[4]https://entabe.jp/news/gourmet/10365/why-doutor-mille-crepe-is-popular 2019/6/19閲覧

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