セブンイレブン 京風きなこもこ

セブンイレブン 京風きなこもこ

発売日 2019年6月11日
価格 130円(税抜き)
内容量 1個
1包装あたりカロリー244kcal 食塩相当量 0.35g
保存方法 10℃以下
消費期限 買った日から約3日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 京風きなこもこについての情報、雑学やレビューを書いています。

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セブンイレブンの商品で、ふわもちな皮が特徴的なシュークリームのシリーズ、「もこ」の新作が出たようです。「京風きなこもこ」という名前です。
昨日、家族が買ってきてくれました。個人的にきなこスイーツはなぜかおいしく感じることが多い感じがします。

・セブンイレブン 京風きなこもこの商品概要[1][2]

この商品はきなこ味の和風シュークリームなのだそうです。ふんわりもちもちのシュー皮の中に、焙煎した香ばしいきなこを使ったきなこクリームを入れてあるそうです。

6月16日は和菓子の日だそうで、それにちなみセブンイレブンでは6月4日からきなこ&抹茶スイーツフェアというイベントが開催され、今回の「京風きなこもこ」のようなきなこスイーツや抹茶スイーツが販売されているようです。
関係ないかもしれませんが、2018年の6月には「黒みつきなこもこ」という商品がセブンイレブンで発売されています。

・京風きなこについて[3]

京風きなこといわれてもどんなきなこかよくわからなかったので少し調べてみました。

京風きなこは、煎りが強く、焦がしきなこよりも色合いが濃いきなこのことだそうです。「黒須きなこ」とも呼ばれるそうです。主に関西地方で用いられているそうです。
強く煎った、色が濃い香ばしいきなこという感じかなと思います。

・きなこの作り方[4]

先程は京風きなこは強く煎ってできたきなこということでしたが、何を強く煎ったのでしょう?
きなこの原料が大豆であることは広く知られているので、書かれていなくても「大豆」を強く煎ったことを想像できると思います。
私はきなこの原料が大豆だということは頭の中に浮かんできたのですが、きなこが大豆を煎って作られるものだと浮かんできませんでした…。
ここで、きなこがどのようにして出来上がるのか、ざっくりと調べてみました。

まず、大豆をかき混ぜながら乾煎りします。この工程でじっくり強めに、若干焦がしながら煎ると京風きなこのような色と味わいのきなこになるのかなと思います。煎り終わったらザルなどにあげて粗熱をとります。

次に粗熱をとった煎り大豆を粉砕機などで粉砕し、ふるいにかけます。
これでできあがりです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

さっそく開けてみます。


割ってみるとふわふわのきなこクリームが出てきます。クリームはとろーりしている感じではなく、ふわふわな感じです。
いただきます…


きなこクリームはきなこの風味が強いです。若干苦味のある濃厚なきなこ味がします。きなこ風味が強いですが、甘さが程よく、ミルキーな感じもして食べやすく、おいしいです!
濃厚黒ごまソフトを食べている時の感覚に似ています。


少し黒みつのような風味がありますが、原材料表示によると加工黒糖が使われているそうなので、その風味かなと思います。
もこ特有のふわもちシュー皮もきなこクリームに合っています。


きなこ好きにはたまらないスイーツだと思います!
おいしかったです(o^^o)

出展
[1]https://www.sej.co.jp/i/item/08111320.html?category=104&page=1 2019/6/13閲覧
[2]http://seven-eleven-mania-blog.jp/sui-tudeza-to/15544/ 2019/6/13閲覧
[3]http://www.namisato.co.jp/glossary.html 2019/6/13閲覧
[4]https://ws-plan.com/m/mamerui/kinako.html 2019/6/13閲覧