森永乳業 pino ストロベリームーン

森永乳業 pino ストロベリームーン
発売日 2019年6月3日
参考価格 160円(税抜き)
価格 スーパーで138円(税抜き)
内容量 60ml(1粒10ml)
エネルギー 1粒あたり 32kcal
保存方法 要冷凍(-18度以下)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では森永乳業 pino ストロベリームーンについての情報、雑学やレビューを書いています。

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暑い季節になってきました。今回はネットで見かけて気になっていた「pino ストロベリームーン」を買ってきました。
森永乳業のpinoは長く続いているアイスのブランドで、ひと口サイズが特徴的なコーティングアイスという印象です。小さい頃はよく食べていた気がしますが、ここ最近は食べた記憶がありません…
久しぶりにpinoを食べようと思います。
今回のフレーバーは「ストロベリームーン」という名前だそうです。どうやらストロベリーだけ使われているわけではないようです。

・森永乳業 pino ストロベリームーンの商品概要[1][2]

この商品は2019年6月3日に発売された、期間限定のpinoだそうです。
ストロベリーとラズベリーのピューレを混ぜ込み、隠し味としてライチ果汁を配合している濃厚ジェラートを、口どけの良いラズベリーチョコでコーティングしてあるそうです。

「ストロベリームーン」というのは森永乳業の創作物や造語ではなく、6月の満月を指す名称としてこの語句が既にあるそうです。
アメリカの先住民が6月の満月を「ストロベリームーン」と呼び始めたと言われています。
北米では6月がいちごの収穫時期であること、また、この時期の月が赤みがかかって見えることがあることから「ストロベリームーン」と呼んだといわれています。
この「ストロベリームーン」に着想を得て森永乳業は「pino ストロベリームーン」を製造したそうです。

パッケージデザインは全部で3種あり、それぞれが闇夜に浮かぶ赤いストロベリームーンを連想する「赤と黒」を基調としたものになっています。

チョコとバニラの定番のpinoは「種類別 アイスクリーム」と表記されていますが、この商品は「種類別 氷菓」と表記されています。
個人的に、氷菓のpinoってなんとなく意外でした…氷菓のpinoはここ数年では毎年のように発売されていたのでしょうか?

・氷菓について[3]

前にも「種類別 氷菓」のことは書いたことがあるのですが、もう一度おさらいしたいと思います。
「種類別 氷菓」は乳固形分を3.0%も含まないアイスです。
乳固形分が3%以上含まれるアイスは、乳固形分と乳脂肪分の含有量からラクトアイスやアイスクリームなどという種類に属すると判断されているようです。

・氷菓のpino[4]

個人的にpinoは「種類別 アイスクリーム」というイメージを持っていましたが、そういうわけではないんですね。
pinoのブランドサイトでは歴代の期間限定pinoが一挙に公開されています。このサイトから歴代の氷菓のpinoがあったとしたらそれにはどんなフレーバーがあったのか、見てみようと思います。

pinoは2004年から期間限定フレーバーが発売されているようですが、2013年で初めて「種類別 アイスミルク」のpinoが発売されており、それまでは一貫して種類別 アイスクリームと書かれてあります。
2013年から今日までの期間限定pinoは種類別 アイスミルクの商品が多いと思います。
「種類別 氷菓」の期間限定pinoは2015年に発売された「ルージュベリー」というフレーバーのものが、初だったのかなと思います。
「種類別 氷菓」の期間限定pinoはその他に「ベルベットショコラ」、「ソレイユパッション」、「魅惑のグレープ&ベリー」といったフレーバーのものがあったそうです。
2015年から今年2019年まで、氷菓のピノが毎年のように発売されていたようですね。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

透明な包みを剥いで、開けてみます。6つのショッキングピンク色の小型アイスが見えました。蓋の裏側におしゃれな文章が書かれています。


一つ、星形のピノが入っていました。
こうしてみると星形のは他のより大きいのではないか、あるいは小さいのではないかという印象を受けたりすることがありそうですが、標準のと重さや栄養成分的には多分一緒なのかなと思います。
いただきます…


第一印象としては、「濃厚で少しのこってりさも感じるベリーアイス」という感じです。
ストロベリーやラズベリーの芳醇な香りと甘酸っぱさが濃厚な感じを作り出している気がします。また、その隙間にみずみずしい爽やかさのようなものも感じられ、それがライチの味から感じ取れるのだと思います。
フルーツジェラートの様ではありますが、チョコやライチの味が混ざっているからか単調な味ではないです。そして上品な感じもするアイスでした。
ミルク系よりフルーツ系のアイスが食べたいけどさっぱりしすぎてるのもなあ…というような気分の時に食べると満足できるかなと思います。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.fashion-press.net/news/50261 2019年6月7日閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ストロベリームーン 2019年6月7日閲覧
[3]https://www.icecream.or.jp/iceworld/qa/04.html 2019年6月7日閲覧
[4]https://www.pinoice.com/flavor/ 2019年6月7日閲覧