道南食品株式会社 白樺の雫チョコレート
価格 500円(税抜き)
内容量98g
カロリー 98gあたり558kcal
食塩相当量 98gあたり0.10g
含まれるアレルギー物質(27品目中) 乳成分・大豆
賞味期限 買った日から約10ヶ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では道南食品株式会社 白樺の雫チョコレートについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族とスーパーに買い物に行った時に「白樺の雫チョコレート」を買ってもらいました。
この商品は北海道銘菓だそうです。白樺という木の樹液を使ったパウダーがミルクチョコレートに練りこまれているそうです。
また、チョコの外見を白樺の幹に似せてあるそうです。
外見を似せてある「白樺」の木や樹液のこともよくわかりませんので調べてみようと思います。

・白樺について[1][2]

白樺は「シラカンバ」とも呼ばれる、カバノキ科カバノキ属の落葉樹の1種だそうです。落葉樹は、毎年秋や乾季に向かい、葉が落ちる木のことだそうです。

白樺は温帯や亜寒帯地方に多く見られるそうです。日本はほとんどが温帯に属しますが、北海道や東北地方が亜寒帯です。長野県や北海道で白樺が見られるそうです。

白樺の外見についてです。高さは20〜30mになります。枝は多岐に分かれて伸び、卵形の樹幹を形成します。
外皮は薄く、黄色みを帯びた白色で光沢があります。白色の樹皮が、「シラカンバ(白樺)」という名前の由来になっているようです。
葉は長さ4〜10cm、幅が3〜6cmほどで、秋に黄色くなります。

・白樺の利用について[1]

白樺は家具材や家屋の材料として使われたり、樹皮が容易に燃えるので天然の着火剤として使われたりしています。
そして、今回の白樺の雫チョコレートの材料にもなっている樹液を取り、人工甘味料キシリトールの原料にしたり、お菓子や化粧品に加えたりしているのも、白樺の利用法の一部です。というのも白樺の樹液には、ヒトの表皮の保湿を促進する効用がある成分が含まれているのだそうです。

・白樺の樹液について[3][4]

白樺の樹液というのは、白樺が芽吹きに備えて大地の水を吸い上げた、その水の一部なのだそうです。
白樺の樹液は春に、幹に小さな穴をあけて採取するそうです。
芽吹きの時期になると樹液は出てこなくなるそうです。樹液を採取できるのは約1カ月間だそうです。
樹液が出てこなくなったら木の穴を殺菌して、木の栓をして塞ぎます。こうすると翌年までにはその穴はきれいに無くなってしまい、白樺が枯れる心配もないそうです。

樹液というと蜂蜜のようなものを想像することが多い気がしますが、白樺の樹液はサラサラしていて透き通っており、一見水のような外見だそうです。
ゴミを取り除いて殺菌すると飲むこともできるようで、飲んでみるとほのかに甘いそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

箱を開けると大袋の中にいくつか小袋が入っていて、小袋に一粒ずつチョコが入っています。皿にあけてみます。


よく見ると白樺の木の質感や白い樹皮、皮が剥がれた感じをうまく表現しています!いただきます…

白樺の樹液パウダーが入っているとのことですが、私には馴染みがないからかあまり存在感を感じ取れませんでした…。
チョコとして、とてもおいしいです(^^)苦味や渋味と甘さのバランスがよく、飽きないおいしさです!
白いところはホワイトチョコですかね。ミルク感もあります。


つぶチョコダブルやこの白樺の雫チョコレートような、一粒が白黒のチョコは茶色一色のチョコより味がおいしい感じがします。
おいしかったです(o^^o)

出展
[1]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/シラカンバ 2019/5/25閲覧
[2]https://ja.m.wikibooks.org/wiki/さまざまな面から見た日本_地理_気候 2019/5/25閲覧
[3]https://incalshipe.jimdo.com/白樺樹液/白樺樹液の紹介と採取方法/ 2019/5/25閲覧
[4]https://www.google.co.jp/amp/s/www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/hadakadenkyu/18-00126%3famp=1 2019/5/25閲覧

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