ローソン ウチカフェ ルビーチョコレートのロールケーキ

ローソン ウチカフェ ルビーチョコレートのロールケーキ
価格 235円(税込み)
内容量 1コ
カロリー 1包装あたり 255kcal
食塩相当量 1包装あたり 約0.19g
消費期限 買った日から3日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではローソン ウチカフェ ルビーチョコレートのロールケーキについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がローソンでルビーチョコレートを使ったロールケーキを買ってきてくれました。ローソンのブランド・ウチカフェの「ルビーチョコレートのロールケーキ」です!
ルビーチョコレートを使ったスイーツは食べたことがあるのですが、まだまだ経験不足な気がします。またルビーチョコスイーツを食べる機会ができて嬉しいです(^^)

・ローソン ウチカフェ ルビーチョコレートのロールケーキの商品概要[1][2]

この商品は、ルビーカカオ豆内に天然に存在する独特な成分から作られる、鮮やかなピンク色とフルーティーな酸味が特徴の「ルビーチョコレート」を使ったスポンジとクリームが使われている商品だそうです。
クリームの中にはベリージュレがサンドしてあるそうです。
2019年4月30日に発売されました。

実は、この商品に似ている商品が、ローソンで2018年9月に発売していました。
その商品は、別添のベリーチョコレートのプレートをクリームの上に乗せて食べる、という感じの仕様だったようです。価格は税込み350円でした。
さらに、この商品がコンビニ初のルビーチョコレートのスイーツだったそうです。

・ルビーチョコレートを開発したバリーカレボー社について[3][4]

ルビーチョコレートは2017年9月、バリーカレボー社が初めて製品として完成させた、「第4のチョコレート」とも呼ばれるチョコレートです。
今回はルビーチョコレートを開発したバリーカレボー社について少し調べたいと思います。

バリーカレボー社はスイスのチューリッヒに本社をおき、主としてカカオ豆およびチョコレート製品を扱う多国籍企業だそうです。1996年にベルギーの「カレボー」と、フランスの「カカオ・バリー」という会社の合併により設立されたそうです。
ちなみに多国籍企業というのは活動拠点を一つの国家に限らず複数の国家にわたり、世界的に活躍している大規模な企業のことを言うそうです。
例えば、マクドナルドやザ コカ・コーラ カンパニーなどがそれに当たります。

バリーカレボージャパン(バリーカレボーの日本法人)は2007年9月に森永製菓と戦略的提携を発表し、兵庫県の森永製菓の工場を譲り受けました。(工場を買収する形で)そして、それを当時の日本での生産拠点にしたそうです。2013年には森永製菓の工場に隣接した群馬県の工場に移転したそうです。

生産したカカオとチョコレート製品は食品メーカーやレストランなど、企業や法人を中心とした取引先の手に渡ります。

世界で消費されるカカオとチョコレート製品の25%にバリーカレボーの製品が含まれているそうです。

バリーカレボー社はカカオ豆の調達・加工から、フィリング、デコレーションおよびチョコレートのブレンドを含む最高級チョコレートの生産まで、カカオ豆とチョコレートの生産技術において豊富な専門知識を持っているそうです。これを使い、食品メーカーなどと新製品の共同開発、カカオやチョコレート製品の生産受託なども行なっているそうです。

ちなみにバリーカレボー社はカカオ農園を所有しておらず、カカオ生産国の組織を通じてカカオ豆の調達を行なっているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

開けてみます。


ローソンのプレミアムロールケーキをピンク色にしたみたいな外見をしています。いただきます…


苺やベリーに加え、ルビーチョコレートの爽やかな風味と酸味を味わえるロールケーキです!
ピンク色のクリームの内部に赤いベリージュレが入っています。
「苺チョコ」といった感じで、ホワイトチョコにベリーを足したような味がします。酸味がありますが甘さも充分あります。
普段のローソンのプレミアムロールケーキでのバニラホイップクリームでは味わえないチョコ感が感じられます。
クリームたっぷりな点も素敵です。
おいしかったです(o^^o)

出展
[1]https://www.lawson.co.jp/recommend/original/detail/1370383_1996.html 2019/5/14閲覧
[2]https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1345919_2504.html 2019/5/14閲覧
[3]https://www.barry-callebaut.com/ja-JP/group/about-us/huishegaiyao 2019/5/14閲覧

[4]https://www.sangyo-times.jp/article.aspx?ID=875 2019/5/14閲覧