森永乳業 期間限定 リプトン クリームチーズティーラテ

森永乳業 期間限定 リプトン クリームチーズティーラテ
価格 138円(税込み)
内容量 500ml
カロリー 200mlあたり 98kcal
賞味期限 買った日から12日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では森永乳業 期間限定 リプトン クリームチーズティーラテについての情報、雑学やレビューを書いています。

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昨日、ネットで見て気になっていた、「リプトン クリームチーズティーラテ」をコンビニで買ってきました。期間限定発売だそうです。

・森永乳業 リプトン クリームチーズティーラテの商品概要[1]

この商品は2019年5月7日に発売されました。
世界の茶の専門家、リプトンが選んだ香り高い茶葉を100%使用し、そこにたっぷりのミルクと、今回のフレーバーに合わせて「フィラデルフィアクリームチーズ」とフランスのロレーヌ地方産の岩塩を入れているのだそうです。
世界の茶の専門家、リプトンは「トーマス・J・リプトン」という人のことでリプトンブランドの創業者のことだと思います。

フィラデルフィアはアメリカの食品メーカーであるモンデリーズ・インターナショナルグループにより使用許諾されている商標であるそうです。
フィラデルフィアが商標の商品は、日本では森永乳業が使用許諾され、販売しているようです。

リプトン紙パックシリーズでは多彩なフレーバーの飲料が季節に合わせて売られています。季節の移ろいと共に新しく販売される新フレーバーのリプトンティーが楽しみだったりしますね。

クリームチーズはクセが少なく食べやすいとネットで見ました。
このクリームチーズをティーラテと組み合わせるとどんな味になるのか、楽しみです。

・フィラデルフィアクリームチーズとは[2][3][4]

「フィラデルフィアクリームチーズ」はアメリカのフィラデルフィアという地域で作られているクリームチーズ全般を指すのではなく、アメリカのクラフトフーヅという食品メーカーが製造販売している独自のブランド「フィラデルフィア」の商品の中のクリームチーズです。「フィラデルフィア」はクリームチーズ製品を中心としたブランドのようです。
クラフトフーヅは1928年にチーズメーカーであるフェニックス・チーズコーポレーションと合併し、「フィラデルフィア」ブランドを商品ラインナップに加えたそうです。

森永乳業に商標使用を許諾しているモンデリーズ・インターナショナルはクラフトフーヅ・グループに属し、クラフトフーヅの北米食品部門をスピンオフの上、グローバル向け部門の称号変更により、2012年に誕生しました。
クラフトフーヅ・グループの日本での事業についてですが、日本では「モンデリーズ・ジャパン」という会社が設立され、菓子などの製品の製造販売を行っている他に、森永乳業に「フィラデルフィア」、クラシエフーズに「メントス」など、別法人へライセンス(それが存在しなければ違法となる行為を許可すること、あるいは許可を証明する書面。)を与えていたりしているようです。

フィラデルフィアクリームチーズの特徴は、豊かなコクとなめらかでクリーミーなおいしさだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

500ml入っていてたっぷり飲めて嬉しいです。どんな色か見たいのでコップにあけます…


ミルクティーのような色です。いただきます…


チーズっぽい味や風味が感じられます!
味は濃いミルクの風味がある乳酸菌飲料と紅茶を合わせたような感じです。けっこう甘いですが、紅茶の香りも後から香ってきて、さっぱりいただけます。
後味にチーズ臭が若干残りますが、クリームチーズだからか、クセが強すぎません(^^)おいしかったです。

出展
[1]https://www.morinagamilk.co.jp/release/newsentry-3125.html 2019/5/8閲覧
[2]http://www.happy-philly.jp/about/ 2019/5/8閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/クラフト・ハインツ 2019/5/8閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ライセンス 2019/5/8閲覧