pasco 世界のスイーツを食べよう。タルトタタン風

pasco 世界のスイーツを食べよう。タルトタタン風
内容量 1個
カロリー 250kcal
食塩相当量 0.4g
アレルギー情報 (特定原材料及びそれに準ずるものを表示) 卵・小麦・乳成分・大豆・りんご
消費期限 買った日から2日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではpasco 世界のスイーツを食べよう。タルトタタン風についての情報、雑学やレビューを書いています。

スポンサーリンク

2019年5月1日、日本では「令和」という元号(年を数えたり記録したりする方法。特定の年代につけられる称号。日本を含むアジア東部で使われています)になりました。
関係ないことかもしれませんが、私はこのブログをまだまだずっと先まで書き続けていきたいと思っています。

今回の「pasco 世界のスイーツを食べよう。タルトタタン風」は、ネットで見かけて食べたいと思って、近くのスーパーに買いに行ったのですが見つけることができず、遠くの方まで外出していた家族に頼んで探してもらい、買ってきてもらいました。入手できて嬉しいです(^^)
個人的に、タルトタタンって目新しいスイーツだなと思いました。

・pasco 世界のスイーツを食べよう タルトタタン風の商品概要

「pasco 世界のスイーツを食べよう タルトタタン風」は2019年5月1日に発売されました。
このパンは「タルト・タタン」というスイーツにカスタードクリームを添えたものをイメージしたパンなんですね。
「キャラメリゼされたほろ苦いリンゴプレザーブダイス入りジャムとカスタードホイップクリームを包みました。」と書いてあります。
プレザーブは、果実や果肉の形が残っているジャムのようなもののことをいうようです。

・タルト・タタンとは[1]

タルトタタンは19世紀後半、フランスにあるホテル「タタン」で作られたといわれているフランスのお菓子です。
型の中にバターと砂糖で炒めたリンゴを敷き詰め、その上からタルト生地を被せて焼いて作ります。

タルト・タタンはホテル「タタン」を経営をしていた姉妹の一人、ステファニーさんがある日の失敗をきっかけに作ったといわれています。
どういう失敗か説明します。
ステファニーさんはある日伝統的なアップルパイを作ろうとリンゴをバターと砂糖で炒めていましたが、長く炒めすぎてしまったようです。
そこでなんとか失敗を取り戻そうとリンゴの入ったフライパンの上にタルト生地を乗せ、そのままフライパンごとオーブンに入れて焼きました。タルトが焼けたらフライパンを取り出し、ひっくり返してみると、ホテルのお客さんに出してもいいようなデザートが出来上がっていたそうです。このデザートがタルト・タタンの原型になっているようです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

焦がしりんごのような甘さと苦味があり、バターの風味がするリンゴプレザーブダイス入りジャムに、卵の旨味があるトロトロのカスタードクリームがクリーミーで合います(o^^o)
見にくいですが、茶色のりんごは小さい角切りのような形をしていて噛むとりんごの甘みとほろ苦さ、シャクシャク食感が楽しめます。リンゴプレザーブダイス入りジャムとパッケージに書いてありますが、これはダイス型のリンゴが入ったリンゴプレザーブが入ったリンゴジャム、という感じのものという印象です。
パン生地もふわふわで予想以上においしかったです!

出展
[1]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/タルト・タタン 2019/5/2閲覧