トーラク株式会社 RUBY CHOCOLATE PUDDING ルビーチョコレートプリン
内容量88g(チョコレートプリン85g 別添ダブルベリーソース3g)
カロリー 88gあたり 214kcal
食塩相当量 88gあたり 0.1g
アレルギー情報 卵・乳・オレンジ・ゼラチン・大豆(特定原材料と特定原材料に準ずるものの26品目中)
賞味期限 買った日から約10日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではトーラク株式会社 RUBY CHOCOLATE PUDDING ルビーチョコレートプリンについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族が目新しいスイーツを買ってきてくれました。「RUBY CHOCOLATE PUDDING」という商品です。カタカナだと「ルビーチョコレートプリン」です。
別添で「ダブルベリーソース」というものが付いてくるのですが、これはラズベリーとブルーベリーにガストリックソース(砂糖と酢を煮詰めたフランス料理などで使われる調味料)を加えて作ってあるのだそうです。このダブルベリーソースを直接チョコレートプリンの上にかけて食べるそうです。

パッケージに、「厳選されたルビーカカオから生まれたルビーチョコレート使用」と書いてあります。
ルビーチョコレート…聞いたことがないです。
ルビーチョコレートってどんなものでしょうか?

・ルビーチョコレートとは[1][2]

紙の包装紙の内側部分を見てみると、こちらにも色々書いてあります。


「厳選されたルビーカカオ豆を原料とし、華やかな色と香り、味わいのルビーチョコレートは約80年ぶりに登場した新しいチョコレートです」という風に書いてあります。
ルビーチョコレートはルビーカカオ豆というものを原料とする、華やかなルビー色で、フルーティーな酸味と香りがするチョコレートなのかなと思います。ここに付け足しますが、華やかなルビー色やフルーティーな酸味、香りがするといっても添加する着色料や香料などによるものではなく、原料のルビーカカオ豆の天然の成分によるものなのだそうです。
ルビーチョコレートは2017年にスイスのチョコレートメーカー、バリーカレボー社が初めて製品として完成させたそうです。
そんなに前からあったなんて…知らなかったです…

・ルビーカカオ豆とは[2]

ルビーチョコレートの原料、ルビーカカオ豆はどんなものでしょう?

ルビーカカオ豆はブラジル、エクアドル、コートジボワールなどカカオ産出国で育ちます。
ルビーカカオ豆の特徴である華やかな色やフルーティーな酸味、香りをもたらす前駆物質がカカオ豆の中に自然に存在することがあります。このカカオ豆を「ルビーカカオ豆」と呼び、従来のカカオ豆との差別化をしているようです。

ルビーチョコレートを最初に作ったとされるカレボー社では、ルビーチョコレートを生み出すことができる独特な天然の物質をルビーカカオ豆内に発見し、次にその物質が豊富に含まれるルビーカカオ豆を特定し、そして最適な加工方法を見出したそうですが、その期間は10年以上にものぼるのだそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

蓋を開けてみます。


外からはわかりませんがプリンの色は赤みの強いピンクに白を混ぜたような感じですね。次にソースをかけます。


真っ赤なソースから甘酸っぱそうなベリーの香りが漂います。いただきます…


チョコプリンはムースのように滑らかな口当たりです。
苦味はあまり感じません。チョコプリンなのか疑いたくなるような不思議な味です。
ただ、クセがあるという感じではなく、食べやすくておいしいです(^^)本当に果物のような爽やかさがあります。なめらかな口当たりや食べ始めに口の中がもったりするような食感はチョコプリンに似ています。
ベリーのソースが酸味と爽やかさを足していてさっぱり食べられます。


一言で言うと、爽やかさが際立つチョコプリン、というような感じでした。とてもおいしかったです(o^^o)
ルビーチョコレートやこれを使った商品はまた食べてみたいです!

出展
[1]https://kotobank.jp/word/ルビーチョコレート-2098116#E7.9F.A5.E6.81.B5.E8.94.B5mini 2019/4/22閲覧
[2]https://www.callebaut.com/ja-JP/ルビーチョコレートとは 2019/4/22閲覧

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