日清 カップヌードル 味噌

日清 カップヌードル 味噌
内容量83g (麺60g)
カロリー 391kcal(めん・かやく320kcal スープ71kcal)
食塩相当量 5.2g(めん・かやく1.9g スープ3.3g)
アレルギー情報 小麦、卵、乳成分、大豆、豚肉、鶏肉、ごま
賞味期限 買った日から約5カ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では日清 カップヌードル 味噌についての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がコンビニで日清カップヌードルの味噌を買ってきてくれました(^^)
このカップヌードル味噌は、日清(または日清に繋がりのある会社)が1都3県の20歳〜49歳の男女に対して日清のカップラーメンミニサイズの商品(レギュラー、カレー、シーフード、味噌)と塩むすびとの食べ合わせ調査実施し、おむすびに合うという感想が一番多かった商品であるらしいです。

おむすびに合うというということで好評のカップヌードル 味噌 ミニは2018年4月2日に発売されました。
今回は多くの消費者からのニーズに応える感じで、2019年4月1日にレギュラーサイズ化したものを売り出したのだそうです。

私は個人的にミニサイズのカップラーメンを買う頻度がとても少ないので、今回のレギュラーサイズ化によってカップヌードル 味噌を食べる機会ができたんじゃないかと思います(^^)

・カップヌードル 味噌に使われている食材[1]

気になるお味を想像するヒントになるものでもある、使われている食材についてです。
このカップヌードル 味噌には3種の味噌(麦味噌、赤味噌、白味噌)が使われているそうです。
スープにはこの3種の味噌にショウガとニンニクをきかせてピリッとしたアクセントをつけ、濃厚ながら後味はすっきりとしたスープに仕上げているそうです。
油っこいのもいいですけど、すっきり
させた方がおむすびに合うと考えて作られたのでしょうか?
また、3種の味噌が使われているとのことで、複雑な味噌の風味がするラーメンなのかなと思います。

かやくは謎肉(味付豚ミンチ)、キャベツ、コーン、人参、ネギです。

個人的に日清カップヌードルシリーズのような形と食感の麺のカップラーメンの味噌味は他社のカップ麺も含めて食べたことがないと思っているので、食べるのが楽しみです!

・味噌の味の特徴[2][3]

カップヌードル 味噌には3種の味噌が使われているそうですが、それぞれどのような味や香りがするのでしょう?

まず麦味噌についてです。麦味噌は大豆に麦麹を加えてつくった味噌です。独特の香り、旨味があるのが特徴です。
中国、四国、九州地方を中心に生産されているようです。

次に赤味噌についてです。
味噌は原料の種類や大豆の加熱法、麹の量、熟成中に起こるメイラード反応などにより色が変わります。赤味噌は上記のような条件が関係して出来上がりが赤茶色のような色になった味噌です。
コクがあり、塩分濃度が高く塩辛いものが多いそうです。

ちなみに「赤だし」という言葉がありますが、これは「豆味噌の味噌汁」を指すそうです。
豆味噌は大豆と塩を原料として作られる味噌です。中京地方を中心に生産されています。

そして白味噌についてです。
白味噌は先ほどの色が変わる条件などが関係して出来上がりが白茶色のような色になった味噌です。
塩分濃度が低く甘口のものが多いそうです。

・味噌の分類[4][5]

味噌には一般的に広まっている分類での呼び名があります。麦味噌、赤味噌、白味噌もこの分類によってついた呼び名です。
ですが、先ほど記載した「麦味噌」や「豆味噌」と「赤味噌」や「白味噌」とでは分類の仕方が違います。

麦味噌は原料による分類、赤味噌や白味噌は色による分類による呼び名です。

というのも、味噌の分類方法の中には原料、味、色によるものがあります。それについて少し触れておきたいと思います。

原料による分類方法では、米味噌、麦味噌、豆味噌などと分類されます。
大豆に米麹を加えて作った味噌は米味噌です。大豆に麦麹を加えて作った味噌は麦味噌です。このような分類の仕方もあります。

味による分類方法では、甘味噌、甘口味噌、辛口味噌などと分類されます。
食塩濃度や、大豆に対する米や麦の比率(麹歩合ともいいます)により味が決定されます。
一般的に食塩濃度が濃いほど、麹歩合が低いほど辛口になり、その反対は甘口になるそうです。

色による分類方法では上記に示した条件に関係して味噌の出来上がりの色により赤系味噌か淡色系味噌か白味噌に分類されます。

ちなみに有名な味噌で、八丁味噌や信州味噌というものがあります。
八丁味噌は岡崎市八帖町で江戸時代初期より伝統製法で作られている豆味噌の銘柄だそうです。
信州味噌は長野県を中心に作られている淡色で辛口の米味噌です。

色々な味噌を食べ比べてみるのも面白いかもしれません。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

さっそく食べてみます。今回はおむすびに合うラーメンということで、おむすびではありませんが白ごはんと一緒に食べることにしました。
お湯を入れて3分待ちます…


できました!いただきます…


スープはまろやかというより、ストレートなしょっぱさを感じます。ところが、しょっぱさの中に確かな甘味もあり、味噌とニンニクの風味が濃厚なスープが日清カップヌードルのこの平たい麺と絡んでおいしいです(^^)確かにニンニクやショウガの風味が効いてて後味がすっきりしている気がします。
和風な感じの味噌風味のスープがご飯にも合います!日本人にはレギュラーやシーフードのスープより味噌汁に近いこちらのスープの方がご飯やおむすびに合うと感じるのかもしれません。
謎肉も相変わらずおいしくてこの味噌ヌードルにも合います。
少ししょっぱく感じましたが、おいしかったです(^^)

出展
[1]https://www.nissin.com/jp/news/7509 2019/4/8閲覧
[2]https://food-drink.pintoru.com/miso/barley-miso-top-picks/ 2019/4/8閲覧
[3]https://food-drink.pintoru.com/miso/red-and-white-difference/ 2019/4/8閲覧
[4]https://www.marukome.co.jp/miso/ 2019/4/8閲覧
[5]https://www.hikarimiso.co.jp/enjoy-miso/encyclopedia/type.html 2019/4/8閲覧