おやつカンパニー お肉派スナック 炙りベーコン味

おやつカンパニー お肉派スナック 炙りベーコン味
内容量 52g
カロリー 253kcal
アレルギー情報 乳成分、小麦、大豆、鶏肉、豚肉(本製品製造施設では卵、エビ、カニ、そば、落花生を含む製品を製造しています。)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではおやつカンパニー お肉派スナック 炙りベーコン味についての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族がおいしそうなスナック菓子を買ってきてくれました。
「お肉派スナック」という商品です。
「まるでお肉のような、見た目の楽しいスナック菓子です。カリッサクッ食感のパフ生地に焦がし醤油と炙りベーコンの風味を効かせ、濃厚に味付けしました。」とパッケージに書いてあり
ます。
原材料を見てみると、炙りベーコン風味パウダー、香味油、ポークエキスパウダーなどお肉の味になりそうな材料が入っています。
見た目だけでなく味も気になってしまいます…

・パフ生地とは[1][2][3]

先ほど「パフ生地」という言葉が出てきましたがパフ生地とは何でしょう?

パフ生地の「パフ」は、米、小麦、コーンなどの粉を捏ねて蒸し、糊にした生地を成形、ローストして膨張させたもの、とweblio辞書に載っています。

次にパフスナックと呼ばれる食べ物がありますが、その中ではポン菓子とポップコーンが有名です。
ネットのサイトによると、ポン菓子の製造は、生米をポン菓子を作る機械に入れて、加圧しながら加熱したあと、減圧し、米内部の水分を急激に気体にすることにより米が膨らむといったものだそうです。(その後にカラメルなどで味をつけます)
考えてみるとパフスナックの一種であるポン菓子は粉は使ってないみたいですし、糊にした生地を成形しているわけでもないようです。ただ、膨張させるという工程はポン菓子にも見られますね。

お肉派スナックのパフ生地は、weblio辞書の「パフ」の説明に書かれているものに相当すると思います。原材料には小麦粉と米粉が使われているようです。食感はカリッサクッといった感じのようですが、どんな食感か知りたければ食べてみるという方法が一番わかりやすいかもしれません。

・炙りベーコンの焼き目[4]

ベーコンを炙って焼き目をつけて食べると、個人的においしい気がします。何ででしょう…?
理由の一つに「ベーコン表面の茶色い焼き目」が関係するかなと思います。

この焼き目は「メイラード反応」というものによって作られるのだそうです。
メイラード反応は食品中のアミノ酸と糖が加熱によって結びついて起こる反応です。この反応により香ばしい風味が出たり焼き目がついたりするそうです。
パッケージのベーコンのように焼き目がついているとおいしそうに見えたりするのは、私たちが焼き目がついた食品を食べたときに、「焼き目が付いていないそれより香ばしい風味がありおいしいと感じた」という経験からかもしれません。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

おいしそうな味付けされた炙りベーコンのパッケージです。まず見た目はちゃんとベーコンなのでしょうか?開封してみます…


こうして見てみるとスナック感は否めませんが、ちゃんとベーコンのような姿をしています。お味の方はどうでしょう?いただきます…


本当に炙りベーコンの味がします!私は噛んでいるとだんだん炙ったベーコンの味だと感じるようになりました。
ベーコンの少し癖のある複雑な味も見事に表現されているように思います。うまい棒サラミ味に似てる感じが若干します。これはおいしい!
スナック菓子ですが、見た目だけでなく味までお肉のようだと思いました(^^)

出展
[1]https://www.google.co.jp/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/%25E3%2583%2591%25E3%2583%2595 2019/3/30閲覧
[2]https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/08/post-2892.html 2019/3/30閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ポン菓子 2019/3/30閲覧
[4]https://www.amakaratecho.jp/ryouririka/01 2019/3/30閲覧