赤い帽子 クッキア
内容量 32枚
カロリー 各種1枚42kcal
アレルギー情報 小麦・卵・乳・大豆

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では赤い帽子 クッキアについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族から大きい箱のお菓子をいただきました(^^)
赤い帽子という会社のクッキアというお菓子です。
このクッキアというお菓子はゴーフレットとクッキーでチョコを挟んでいるお菓子なんだそうです。なんだか新鮮な気がします!

・赤い帽子という会社について[1][2]

赤い帽子は1985年に東京都に設立された、お菓子の製造・販売を事業を行っている会社です。
もっと掘り下げると、この赤い帽子という会社は、株式会社ちぼりの創業40周年記念として設立された洋菓子ブランド「赤い帽子」を流通させる会社、という位置づけのようです。株式会社ちぼりは贈答用焼き菓子生産で日本国内トップシェアを誇るお菓子メーカーです。

株式会社ちぼりは、1946年に和泉製菓(株)として設立しました。その後、数々のヒット商品(お菓子)を生み出し、1967年に鐘紡(株)(現クラシエフーズ)と業務提携します。その1年後、神奈川湯河原町にあるお土産菓子製造・卸を行なっていた(株)梅屋の営業権を取得し、同年に株式会社ちぼりを設立します。
その12年後である1980年、ドイツのマドロン社と業務提携し、(株)エル・マドロンを設立します。同年に全国的に洋菓子店卸事業を始めています。
さらに1982年、(株)ちぼりインターナショナルを設立し、海外輸出入事業も始めています。
これが全てではないですが、こうしたちぼりの業歴を経て、1985年に(株)赤い帽子(当時はチボリーナという名前でした)が設立されました。

その後もちぼりは海外の会社と業務提携したり、海外に会社を設立したりしています。憶測ですが、日本国内だけでなく海外の人々も商品を入手しやすくしているのかなと思います。

・赤い帽子という会社名の由来[3][4]

赤い帽子って面白い名前だなと思いました。
どこからこんな言葉が出てきたのでしょう?

先ほど少し書きましたが、今の(株)赤い帽子は設立された当時は(株)チボリーナという名前でした。同時にブランド名も「チボリーナ」でした。
そのチボリーナというブランドに使われていた意匠デザインが「帽子をかぶっている少女」でした。
海外の人々の間でチボリーナブランドのお菓子に「食べた人に幸せが訪れる!」という謂れが生まれ、いつしかチボリーナブランドのお菓子が「幸せの赤い帽子」という愛称で呼ばれるようになりました。
こうした出来事から、ブランド菓子発売30周年を迎える2014年に社名・ブランド名の「チボリーナ」の部分を「赤い帽子」に変更したそうです。
チボリーナ時代には少女がかぶっている帽子は赤色だけでなく、ピンクや青といった色の商品もありましたが、「赤い帽子」にブランド名を変更してからは全てのギフト缶の帽子の色を赤色に統一したそうです。

・クッキアという商品について

今回いただいたクッキアは、2016年9月に発売された赤い帽子のお菓子です。
ゴーフレットとクッキーで挟まれているチョコの種類は2019年3月現在で4種類あるそうです。
ミルクチョコ、いちごチョコ、抹茶チョコ、ダークチョコの4種です。
いただいたクッキアの中には4種全て入っているようで、嬉しいです(^^)
クッキー生地にはメレンゲを使用し、軽い食感に仕上げているそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

箱を開けてみます。


このように一枚一枚個包装になっています。


全部食べたいので4種を一枚ずつ皿に並べてみました。一袋開けるごとに香りが漂い、4つ並べた当時にはいろんな香りが混ざりました。

ゴーフレットについている、赤い帽子にバラがついている絵の焼き印(と書いていいのかわかりませんがここではそう呼びます)が印象的です。
ミルクチョコから食べてみます…

ミルクチョコ


後の3種にも同じことが言えると思いますが、裏面の薄いクッキー生地がとても軽い食感です!ゴーフレットみたいなんです!
それでいてクッキーのこってり感が少しあるのでブルボンのロアンヌのようなお菓子とはまた違った感じがあります。おいしいです!
ゴーフレットとクッキーに挟まれているミルクチョコですが、ミルク感とまろやかさが際立ちおいしいです!
次にダークチョコをいただきます…

ダークチョコ


ミルクチョコよりも苦味を感じる、コク深いチョコの味がします。色もミルクチョコより濃い茶色です。

いちごチョコ


個人的に好みのいちごチョコです!酸味があるんですけどそこまで強くないんです。ちょうどいい感じです。
チョコのこってり感も感じられておいしいです。

抹茶チョコ


この抹茶チョコは苦味が強くないですが全く無いわけではなくちょうどいいです。お茶の香りと風味は濃く、チョコにも合っています。

4種食べてみてまず思ったのは、ミルクチョコの段落でも書いた、薄いクッキー生地の軽い食感についてです。


このクッキーはゴーフレットと同様軽くて食べやすいです。表面のゴーフレットとあまり差異がない食感に仕上げているのかなと思います。それでいて、ゴーフレット2枚で挟んでいるお菓子とは少し違った食べ応えのようなものも感じ、新食感のお菓子でした。
また、ゴーフレットとクッキーが挟んでいるチョコが4種とも合っていておいしかったです。
いちごや抹茶チョコは酸味や苦味がちょうどよくまろやかで、チョコ感を感じられたのも個人的に好きでした。
おいしかったです(^^)

出展
[1]http://www.tivoli-cookie.com/corp/history.html 2019/3/27閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ちぼり 2019/3/27閲覧
[3]http://www.akaibohshi.com/jp/kodawari 2019/3/27閲覧
[4]https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000011344.html 2019/3/27閲覧

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