東洋水産 QTTA ハンバーガー味

東洋水産 QTTA ハンバーガー味

税抜価格 108

内容量82g

364kcal(めん・かやく314kcal、スープ50kcal)

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では東洋水産 QTTA ハンバーガー味についての情報、雑学やレビューを書いています。

先日QTTAのフライドチキン味を食べてフライドチキン味の再現度に感銘を受けました。同時発売されたQTTA
ハンバーガー味の方も気になり、昨日の夜にスーパーで買ってしまいました

QTTAシリーズについてはhttps://www.qtta.jpをご覧ください。

 

・ハンバーガー味と判断する味について[1]

QTTAハンバーガー味のネットの情報には酸味とチーズを利かせ焼いたハンバーグと、マヨネーズの風味をつけたスープと記載があります。具材はパセリや豚肉、玉ねぎなどだそうです。

それとは別に私の価値観内の認識ですが、ハンバーガーにはハンバーグ、トマトケチャップ、玉ねぎの風味や味が使われておりこれらの材料の風味や味、あるいはそれらが口に入って混ざった複雑な味覚や嗅覚情報が私たちに「ハンバーガー味」と判断させるのではないかと思います。少しマスタードの辛味やその他香辛料も効いてるかもしれませんが、私たちがハンバーガー味と判定する時にキーになるのはハンバーグ、トマトケチャップ、玉ねぎの感じをその食品から受け取ることだと思います。

 

・ファーストフードの味について[2]

ハンバーガーやフライドチキンを始め、ファーストフードの味からの人間の快楽中枢の刺激についてはいろいろなサイトで書かれています。

2002年、アメリカで8人の青少年が代表的なファーストフード社・マクドナルドを相手に訴訟を起こしました。この8人は肥満青少年であり特にゼズリン・ブラドリーさん(19歳・女性)とグレゴリー・ライムズさん(15歳・男性)は数年間ほとんど毎日マクドナルドの食品を食べて過ごしてきました。その結果ブラドリーさんは体重122kg、ライムズさんは体重180kgになりました太ってしまったということです。

この裁判での原告、青少年8人側にも弁護士が付き、マクドナルドのハンバーガーやポテトに含まれる多量の脂肪、砂糖、コレステロールなどは「たいへん無味乾燥な毒性物質の一種」であり「マクドナルドは青少年に肥満という流行病をもたらした」としました。(結果はマクドナルド側の勝訴でした)

この裁判には個人的に多数の疑問がありますが(本当に青少年ら8人がマクドナルドの食品ばかり食べていたのか、マクドナルド食品に類似した食品や同様に多量の脂肪や砂糖を含む食品を売っている企業は訴えられないのかなど)一つ言えるのが、青少年ら8人にはマクドナルドの食品が毎日そればかり食べていてもおかしくないくらいおいしいと思う食品だっだのではないかと思います。

何が言いたいかといいますと、このQTTAのハンバーガー味は提訴されたマクドナルドの食品ではありませんが、ファーストフード特有の快楽中枢を刺激するような…そんな味であり、病みつきになるんじゃないかっていうことです…

 

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

蓋を開けるとマヨネーズの香り、マヨネーズおかきの袋を開けた時のあの食欲を増進する香りがふわっと漂います…3分待って食べます。

 

初めに麺だけ食べた時は肉や油らしさしか感じませんでしたしかしスープを飲んだら

ハンバーガーだ!ってなりました。
つまり食べているうちに徐々にハンバーガーらしさを感じてきます。

マヨネーズ風味が濃いのですが肉や玉ねぎのかやく、スープの油分や酸味、その他調味料でちゃんとハンバーガーの味だと判断できます。そしておいしい!(o^^o)麺の形状はフライドチキン味と同等の幅広い形ですがフライドチキン味よりハンバーガー味の方が個人的に好きかも。こちらの方が塩分をはっきり感じます。

麺がラードで揚げられているのもハンバーガーらしさを感じる上で助けになっているのかもしれません(^^)肉のかやくもスパイスの効いたハンバーグみたいな味です。

毎日食べたい…という気持ちには至りませんでしたがおいしかったです。快楽中枢を刺激されましたまた買いたいです!

 

出展

[1]https://www.maruchan.co.jp/news_topics/entry/2018/10/maruchanqtta_2.html
2018/10/23
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[2]http://japanese.donga.com/List/3/all/27/271680/1
2018/10/23
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