株式会社 宇治園 星果庵 マロンチョコの金平糖

株式会社 宇治園 星果庵 マロンチョコの金平糖
内容量 30g
カロリー 100gあたり499kcal(30gあたり149.7kcal)
食塩相当量 100gあたり0.1g(30gあたり0.03g)
アレルギー情報 乳・大豆
賞味期限 買ってから約4ヶ月後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事では株式会社 宇治園 星果庵 マロンチョコの金平糖についての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日3月14日ホワイトデーに家族から金平糖をいただきました(^^)星果庵というブランドの「マロンチョコ」の金平糖という商品です。
金平糖はかなり久しぶりに食べる気がします。

・星果庵について[1]

星果庵は2013年に株式会社 宇治園さんが立ち上げた金平糖のブランドです。
星果庵の商品の特徴は、おしゃれなデザインの缶と、多彩な金平糖のフレーバーです。
金平糖の種類はカラフル、レモンなどの一般的な金平糖の味からごまチョコ、ワイン、今回いただいたマロンチョコなどという、今までの金平糖になさそうな変わった味まであります。

・株式会社 宇治園について[2]

星果庵の金平糖を販売している、株式会社 宇治園について調べました。
株式会社 宇治園は明治2年(1869年)に京都府三城町あたりで、重村源兵衛という人がトンビ(仲買)の茶商として、茶産地と問屋(生鮮食品以外の商品の流通の過程で、製造・収穫と小売の中間に位置する経済活動を行う業種)の仲買をする会社として創業しました。
やがて源兵衛さんの長女さんの婿養子である又三郎さんが、トンビ業から問屋業に発展させました。
そして1905年、又三郎さんは茶工場を作り、本格的にお茶の製造を手掛け始め、小売業にも注目し始めました。
1941年には京都府三城町あたりから商人の町である大阪に進出し、屋号(商店や歌舞伎役者などの家の呼び名)を「宇治園」にしたようです。この頃から茶葉の小売をするようになったのだそうです。
お茶の受け渡しをするという位置から、お茶の製造販売を手がけるようになり、お茶との関わりがいっそう深い業務を行う会社になったのかなと思います。
現在では、茶葉の他にお茶に合いそうなスイーツの製造販売もしているようです。

・マロンチョコの金平糖

マロンチョコの金平糖はマロンチョコでコーティングされている金平糖だそうです。

・金平糖の語源[3]

ところで缶のおしゃれな絵に書いてある「KURI CONFEITO」の文字ですが、私は金平糖は「こんぺいとう」と読むので「KURI CONPEITO」じゃないことに違和感を覚えてしまいました…。
実は金平糖は南蛮菓子(安土桃山時代に外国から輸入された菓子)で、語源はポルトガル語の「CONFEITO(砂糖菓子)」です。
完全日本生まれの純和菓子だと思っていました…

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

おしゃれな缶の蓋を開けてみると、小さい白い和紙のような包装材にさらに小さい栗チョコ色の金平糖が入っています。この小さい金平糖を缶の中に入れてみます。


栗のチョコの色とおしゃれな蓋に大人っぽい印象を受けます。金平糖って子供っぽいお菓子だと思ってたけどそうでもないんですね!いただきます…


チョコのコーティングのマロンとチョコの風味がいいです(^^)味がおいしい!
小さな金平糖をガリっとかじるこの食感も好きです。豪快に大口を開けて食べるのも良いですが、ちょびちょびとおつまみのように少しずつつまんで食べる食べ方もまた良いですね。おいしい味を少しずつ味わう事ができます。
金平糖の形はトゲトゲしてるのと滑らかな球状のものがあります。小さくてかわいいです。甘いですが、チョコや栗の風味やこってり感があるからかあまり気になりません。お茶にも合いそうです。
缶は小物入れや部屋の飾りに使用できます。何でもない日のちょっとした感謝の贈り物なんかにも良いなと思いました。

出展
[1]https://www.uji-en.co.jp/products/list.php?category_id=26 2019/3/15閲覧
[2]https://www.uji-en.co.jp/c/history.php 2019/3/15閲覧
[3]http://gogen-allguide.com/ko/konpeitou.html 2019/3/15閲覧