セブンイレブン アーモンドスティックケーキ

セブンイレブン アーモンドスティックケーキ
価格 120円(税抜き)
内容量 1個
カロリー 1個あたり468kcal
アレルギー情報 卵、乳、小麦、大豆
賞味期限 買ってから約2日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン アーモンドスティックケーキについての情報、雑学やレビューを書いています。

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家族が買い物帰りにセブンイレブンでおいしそうなケーキのような菓子パンを買ってきてくれました。
この商品は2019年2月26日に発売された「アーモンドスティックケーキ」という商品です。

・セブンイレブン アーモンドスティックケーキの商品概要

しっとり焼き上げた、卵の風味が感じられる口溶けの良い生地に、スライスアーモンドを盛り付けた、香ばしさと食感を味わえるスティックケーキだそうです。
スティック状なのでスプーンやフォークもいらず、手軽に食べられそうです。

・アーモンドについて[1][2][3][4]

アーモンドといえば、私たちが普段食べているチョコやアイス、洋菓子の材料となっています。水に浸したアーモンドを砕き、水を加えてこした「アーモンドミルク」が飲料に入っていたりもします。
アーモンドはバラ科サクラ属の落葉高木、およびこの果実の種から作るナッツです。アーモンドの果実の果肉は薄く、食用になりませんが、種子の殻を取り除いた生アーモンドは食用になります。
人間の咽頭に「扁桃」という器官があるのですが、アーモンドが古くは扁桃と呼ばれ、その器官はアーモンドに形が似ているため「扁桃」という言葉がついた名前になっています。(従来は扁桃腺という名前でした)
原産はアジア西南部。現在では南ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどで栽培されており、アメリカのカリフォルニア州が最大の産地であるそうです。日本でも栽培されています。
3月から4月くらいにサクラの花に似た、端に切れ込みのある白色や桃色といった色合いの花弁を一斉に咲かせますが、サクラと比べて花柄が非常に短く、花の色が桃色の品種の場合は一見モモの花に見えるそうです。
8月頃に実が熟します。果実が自然に落ちることはなく、ツリー・シェイカーという機械で木を揺さぶって実を落とします。
アーモンドにはスイート種やビター種という種があります。
スイート種の主な品種は、脂質を約55%含み、ビタミンB2を多く含みます。
また、食品の中でもビタミンEの含有量が多く、その他マグネシウム、カリウムなどのミネラルを多く含みます。
他にも食物繊維やポリフェノールを含んでいます。なんだか体に良さそうです。
塩味をつけて食べたり、洋菓子の原材料になったりします。
今回のアーモンドスティックケーキに乗っているスライスアーモンドもスイート種です。

ビター種は苦味があり、その苦味成分でもあるアミグダリンを含み、一定量以上の量を摂取すると有毒になります。
そんなビター種は何に使われるかといいますと、鎮咳などの薬の他、アミグダリンを分解して産まれるベンズアルデヒドという香り成分を用いた香料などに使われます。リキュールなどの風味づけにも使われています。
ベンズアルデヒドはアーモンドの他、杏仁やビワ酒などの香り成分として知られています。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

冷蔵庫で冷やして食べます。


こういう感じのお菓子は冷やすのが個人的に好きです。冷たい食感や甘さが少し引き締まっている感じが個人的に気に入っています。


断面はこんな感じです。中にはクリームや餡は入っていません。
いただきます…

口に入れると冷食感と共にふわっと卵の風味がしてきます!
スライスアーモンドの歯応えと香ばしさが、卵風味のしっとりケーキ生地にアクセントをつけています。甘さもちょうどよく、おいしいです(o^^o)
ケーキ生地はしっとりしていますが、口溶け滑らかなフィナンシェのような焼き菓子より、ミルク感や柔らかさが少なく、パンっぽい食感が強い気がします。しかしながら、食べ応えを感じられるという個人的な長所もあります。
手軽で食べやすいものでありながら、どこか温かい感じがします。ほっこりする懐かしいスイーツみたいな感覚で食べました。

休日の朝にコーヒーと一緒に食べると一時の幸せを感じそうです。
おいしかったです(^^)

出展
[1]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アーモンド 2019/3/10閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ベンズアルデヒド 2019/3/10閲覧
[3]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アーモンドミルク 2019/3/10閲覧
[4]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/アミグダリン 2019/3/10閲覧