セブンイレブン 期間限定 盛り盛りくりぃむ生どら いちごみるく

セブンイレブン 期間限定 盛り盛りくりぃむ生どら いちごみるく
価格 税込み480円
内容量 1個
カロリー 540kcal
食塩相当量 約0.37g
アレルギー情報 卵・乳・小麦・ゼラチン
賞味期限 買った日から約2日後まで

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではセブンイレブン 期間限定 盛り盛りくりぃむ生どら いちごみるくについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日3月3日ひなまつりの日に家族からセブンの期間限定のでかい生どらをいただきました。セブンイレブンの「盛り盛りくりぃむ生どら いちごみるく」という商品です(^^)
たっぷりのクリームがクリーミーでおいしそうです!

・セブンイレブンの盛り盛りくりぃむ生どら

この盛り盛りくりぃむ生どらは「あんくりぃむ」、「宇治抹茶くりぃむ」というフレーバーのものが2018年年末あたりに期間限定販売されたそうです。
2枚のどら焼き皮でたっぷりのクリームを包んでいるのが特徴のスイーツです。


写真を見ていただくと分かりますが、ぶ厚いハンバーガーのような外見をしております。厚さは約6cmもあるそうです。

・ラズベリーについて[1][2][3][4]

原材料名を見てみると、みるくムース、ラズベリー入り苺ムースと記載があります。
きっとこのぶ厚いクリームに使われているんじゃないかと思います。ムースを使用しているんですね。
何となく柔らかいクリームよりムースの方が形がしっかりしそうです。

しかし、なんで苺ムースにラズベリーを入れたのでしょう?
ラズベリーについて調べながら、考えてみたいと思います。

ラズベリーはバラ科キイチゴ属に属するいくつかの種の低木、およびその果実を指します。
フランス語でフランボワーズとも呼びます。
ラズベリーという語は、単独でラズベリーを意味した古い方言である「rasp」に「berry(ベリー)」を加えた語だそうです。

ラズベリーの栽培について
ラズベリーは16〜17世紀頃イギリスで栽培化されました。
ラズベリーの味や風味はヨーロッパ人の嗜好に合い、ヨーロッパ人や彼らが進出した先の北米などが原産のものが、ヨーロッパ系を中心とする人々により、盛んに交配、品種改良が行われました。
果樹としてはヨーロッパキイチゴという植物、およびそれを原種とする栽培品種を指すことが多いそうです。
苗木が簡単に入手でき、様々な土壌に対応するという栽培特徴があり、栽培において最も簡単な部類に入る果樹であると言われています。
果実の色で赤ラズベリー(黄色のラズベリーも含みます)、黒ラズベリー、紫ラズベリーに大別されますが、現在では日本国内での栽培では赤ラズベリーと黒ラズベリーがほとんどで、紫ラズベリーは皆無です。
ラズベリーは小さな球形の実の集合体で、摘むときは、固い花托からそっと実を抜くように摘み取ります。
ラズベリー(果実)の中は空洞になっていますが、これは固い花托がついていたところです。

ラズベリーの食味について
ラズベリー(果実)は甘酸っぱい味と独特な風味が特徴です。
冷凍ものは酸味が強い傾向にあるようです。
ジャムや洋菓子、ハーブティー、リキュールなどに使われます。

日本国内でのラズベリー
日本では生の果実がスーパーなどの店頭に並ぶことは稀ですが、ジャム、缶詰め、冷凍果実など主に輸入品が入手可能であるようです。
また、ケーキや今回のどら焼きのようなお菓子の材料になっていたりします。
輸入品は国内で通年出回っています。
また、スーパーなど店頭で出回っているのは輸入品ですが、日本国内で全く栽培されていないわけではありません。また、自然に生えているラズベリーもあります。
そういった国産ラズベリーの旬は6月から9月だといわれています。

ラズベリーについていろいろ調べましたが、盛り盛りくりぃむどら焼きに足りなかった、ベリーの要素とも言えそうな特有の甘酸っぱさや独特の風味、そんな感じのものを加えるために苺ムースにラズベリーを加えたのかなと思います。
ベリーっぽさを出すため、とも言えそうです。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

普通にどら焼きを食べるように食べてもいいと思いますが、私は皿にあけてスプーンで食べます。

このOPENと書いてあるシールをめくると、外側のフィルムを簡単にきれいにはがすことができます。こういうところにセブンイレブンさんの気遣いなんかを感じます。


苺クリームとミルククリームが二層になっています。色も何となくかわいい印象です。
いただきます。


苺クリームとホイップクリームの組み合わせが甘酸っぱくてクリーミーで、満足感があります。たっぷりクリームを口いっぱい頬張っていると、幸せな気分になります。
ミルク感やクリームのこってり感の中に、ベリーのような甘酸っぱさや爽やかな風味も感じられます。これはラズベリーの恩恵によるものかもしれません。
そしてどら焼きのふわふわ生地と2種類のクリームがまた合います(o^^o)
どら焼きというより生クリームたっぷりのケーキを食べている感じです。クリームが好きなので嬉しいです。
量も多めで食べ応えもあります(^^)
販売しているうちに食べることができてよかったです!

今度、違うフレーバーの盛り盛りくりぃむ生どらも食べてみたいです。

出展
[1]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラズベリー 2019/3/5閲覧
[2]https://www.sorairo-berryfarm.net/berries/ラズベリー/ 2019/3/5閲覧
[3]https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/10/post-3241.html 2019/3/5閲覧
[4]https://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/Raspberry.htm 2019/3/5閲覧