ビアンクール キャッツギャラリー G

ビアンクール キャッツギャラリー G
価格 税抜き 350円
内容量 6個
カロリー 245kcal
食塩相当量 0.08g
アレルギー情報 乳、大豆
賞味期限 買った日から約3ヶ月後まで

 

おはようございます。nyainと申します。このブログは季節商品情報を中心に、食べ物の情報発信をしているブログです。この記事ではビアンクール キャッツギャラリー Gについての情報、雑学やレビューを書いています。

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先日、家族からチョコをいただきました。バレンタインチョコでしょうか?嬉しいです(^^)
このチョコはビアンクールという、兵庫県神戸市にある会社の商品です。また、ビアンクールは有名店、ゴンチャロフの関連会社であるそうです。
シャム猫のようなロゴや猫が楽器を使い演奏しているパッケージが可愛いです。
今回のキャッツギャラリーGという商品は猫の家族が楽団を組んだ、という設定の商品です。

・関連会社とは[1][2]

ビアンクールはゴンチャロフの関連会社であるそうですが、関連会社とは一体なんでしょう?

法律に基づく規定では、関連会社は人事や取引などを通じて他の企業の意思決定に重要な影響を与えることができる場合の他の企業のことを言うそうです。ということは、ゴンチャロフはビアンクールの意思決定に重要な影響を与えることができるのですね。

ではどうしたら「関連会社」になるのでしょうか?
まず知っておきたいのは株式会社での基本的な経営方針は株主総会という機関で、持ち株数に応じた多数決によって決定します。単純にいうとビアンクールのような株式会社が発行する株式を少数持っている者よりも多く持っている者の方がその株式会社の意思決定に関わることができる、ということだと思います。

ここから関連会社になる場合についてです。
法律に基づく規定では、まず他の企業の株式を20%以上50%未満所有している時の他の企業を「関連会社」と指す場合があるそうです。(50%所有している時は「子会社」と指す場合があります。)
例えばゴンチャロフがビアンクールの発行した株式の20%を所持しているので、ビアンクールはゴンチャロフの関連会社、という感じです。
しかし、発行株式の20%を所有していなくても色々な事が重なり、「関連会社」という風に区別する場合もあるのだそうです。

・市販の安価な板チョコと、ゴンチャロフの関連会社ビアンクール キャッツギャラリー Gのような高めのチョコとの比較[3]

今回のビアンクール キャッツギャラリー Gは6個245kcalで税抜き350円。ちょっと高めだと思います。安価な市販のチョコと比較してみたくて、お馴染み商品「明治ミルクチョコレート」(1枚50g 279kcal スーパーなどで大体100円前後で売っています)と原材料や栄養成分を比較してみることにしました。
まず原材料です。それぞれ上左から3番目に記載されているものまで明記しています。

キャッツギャラリーG
砂糖、ココアバター、カカオマスなど

明治ミルクチョコレート
砂糖、カカオマス、全粉乳など

比べるとキャッツギャラリーGではココアバターが多く使われており、一部にヘーゼルナッツペーストも使われています。また、もしかしたら使用しているカカオ豆の種類も違うのかもしれません。
次に成分を比較します。

キャッツギャラリーG
6個あたり254kcal
たんぱく質2.5g
脂質 17.6g
炭水化物 19.4g
食塩相当量0.08g

 

明治ミルクチョコレート
1枚50gあたり 279kcal
たんぱく質 3.9g
脂質17.4g
炭水化物 27.7g
食塩相当量 0.076g

単純なグラムあたりではなくカロリーの中での栄養成分の割合の比較になります。
比較するとキャッツギャラリーでは脂質が多くを占め、炭水化物や脂質が少なめですね。また、食塩も多めです。

・チョコレートに何故価格差が生まれるのか[4][5]

キャッツギャラリーGと明治ミルクチョコレートには価格に大きな差がありますね。
このようなチョコの価格差は何故生まれるのでしょうか?

これには諸説あります。
チョコ中の植物油の割合だったり、材料コストを含む製作コスト、人の手間、見た目…などです。
個人的に上記のこと以外にもいろいろなことが重なってチョコに価格がつけられるんだと思います。
製作者の手間をかけたチョコへの思い入れや、より多くの人が食べられるように一商品の値段を安価にしたいという思い…なんかも関わってくると思います。
商品が高いのは高い材料を使っているから、だけではないのですね。
こうしてつけられたチョコの価格に結果的に差が生まれるのかなと思います。

材料コストについて加えますが、材料コストとは一口に言ってもその材料の物価だけではなく、仕入れ方によっても違ってきます。
例えば同じカカオ豆でも、一回の運搬費で少量買うより大量に買った方が大量生産するなら材料コストはかかりません。

今回のキャッツギャラリーGは安価なチョコと比べてココアバターが多く使われていたりヘーゼルナッツペーストが使われていました。
きっと味わいも違うと思います。
こんな感じでチョコは安いのと高いのとでは口に入れた時に差異を感じることができる場合が多いと思います。

・実食と感想(あくまで個人の感想です)

開けます。


2色のバラ、プリントされたチョコ、猫を彫ってあるチョコ、銀紙に包まれたチョコが出てきました。
まず黒いバラからいただきます。

黒いバラ


ほろ苦い味わいと余韻のチョコ。甘さも充分あります。安価な板チョコとは違う風味もあります。続いてピンクのバラです。

ピンクのバラ


苺の風味と甘酸っぱさが特徴のチョコ。ミルク感も感じられて、滑らかな口溶けです。続いてカカオです。

カカオ


ナッツを焦がしたような香ばしさと独特な風味が特徴のチョコ。カカオという名前ですのでカカオかなと思います。おいしいです!
後味は苦味が残りますが甘さも充分にあります。これはとってもおいしいです!続いて塩バニラです。

塩バニラ


ホワイトチョコのような味のチョコ。これはうまい(o^^o)もういらないよってなりません。続いて猫が刻まれているチョコです。

猫が刻まれているチョコ


甘さが際立つチョコです。無難なおいしさです(^^)

銀紙に包まれているチョコ


中身はこんな感じです。
砕いたナッツが入っています。滑らかチョコにナッツの食感と風味がプラスされ、おいしいです。

全体的にチョコにこってり感が感じられ、口溶けが滑らかな印象がありました。
原材料表示から、ココアバターがそうさせているのかなと思います。

好印象だったのは猫がハーモニカのような楽器を吹いている絵がプリントされているカカオです。風味が豊かでした。

食べ終わって茶色の容器を紙箱から外すことができます。

とてもおいしかったです!

出展

[1]https://biz.moneyforward.com/blog/20805 2019/2/10日閲覧
[2]https://ja.m.wikipedia.org/wiki/株主総会 2019/2/10日閲覧
[3]https://catalog-p.meiji.co.jp/products/sweets/chocolate/010101/05997.html 2019/2/10日閲覧
[4]https://withnews.jp/article/f0150213000qq000000000000000W01t0201qq000011487A 2019/2/10日閲覧
[5]http://simple-life-design.com/chocolate-quality/ 2019/2/10日閲覧